上のイメージはカルテの表示例です。実際の管理画面では、お客様1人ごとの利用履歴・指名・ポイント・メモがこのようにまとまって表示されます。
CRMは「Customer Relationship Management」の略で、お客様との関係を管理し、長く続く関係をつくるための考え方・仕組みです。新規を集めるだけでなく、一度来てくれたお客様にまた来てもらうための土台になります。
広告媒体は新規の獲得には強い一方で、継続的な売上をつくるにはリピーター施策が欠かせません。媒体に頼り切ると、集客コストは上がり続けます。CRMでお客様を自店に囲い込み、来店のきっかけを自分たちでつくれるようにすることが、安定した経営につながります。
利用履歴・指名・累計・ポイント・メモを1人ずつ記録。CTIと連動し、着信時にそのまま表示されます。
トラブル客・未払い・イタズラのNG情報を、系列店・友好店と共有。
予約状況、売上、キャスト別・顧客別の傾向を可視化。数字で判断。
料金体系や指名の考え方を、デリヘル・ソープなど業態ごとに最適化。
CRMの顧客カルテは、予約管理・在籍管理・出勤管理・顧客管理と同じデータベースで動きます。予約が入ればカルテに履歴として残り、口コミやメッセージのやり取りも顧客ごとに紐づきます。売上・精算の集計にもそのまま連携するため、二重入力や転記のズレが起きません。
CRMは、現場の接客だけの話ではありません。リピート率・情報資産・現場への信頼まで、経営の数字に効いてきます。
利用履歴・指名・メモが残るので、次に来店したときも同じ接客ができます。お客様は「覚えてくれている」と感じ、リピートにつながります。
エクセルや個人の記憶に頼らず、顧客情報がお店に一元化されます。スタッフが入れ替わっても、情報は消えません。
対応履歴・メモ・やり取りが残るため、オーナーが現場にいなくても、誰がどう対応したかをあとから確認できます。